コラム

「また片付けられなかった…」がなくなる、朝5分の片付け習慣のコツ

仕事から帰ってきたら、そのままソファに倒れ込んでしまう。
家事や育児でくたくたになって、夜はもう何もする気力が残っていない…。

そんな日、ありませんか?

「片付けなきゃとは思っているけど、疲れて動けない」
「気づいたら、また服の山ができている…」

するーぷ公式Instagramのフォロワーアンケートによると、なんと94%もの方々が「片付けを後回しにしてしまう」と回答しています。


実はこうした悩み、多くの方が感じているようです。
でもそれは、「夜に片付けようとしていること」自体が、続かない原因かもしれません。

そこで今回は、「また片付けられなかった…」をなくす
“朝5分の片付け習慣のコツ”をご紹介します。

なぜ夜の片付けは続かないのか

仕事終わりや家事・育児が一段落した夜は、心も体も疲れていることが多いですよね。

片付けには「これ、まだ着る?」「どこにしまう?」といった小さな判断がたくさんあります。
疲れているときにはこれが思いのほか負担になり、「面倒だな…」→「また明日でいいか」→「そのまま服の山に…」という流れになってしまうことも。

特に主婦の方は、家族を優先するうちに自分のことが後回しになりがちの方も多いのではないでしょうか。
夜に片付けが続かないのは、意志の問題というよりタイミングが合っていないだけかもしれません。

朝5分がいい3つの理由

夜ではなく、朝に片付けるのがおすすめな理由が3つあります。

理由1:朝は頭がリセットされているから、判断がしやすい
夜は迷っていたことも、朝になると「あ、もういいかな」と思うことありませんか?
睡眠でリセットされた朝は、「着る・着ない」の判断がスッキリしやすい時間帯かもしれません。

理由2:「朝の5分だけ」と決めることで、動き出しやすい
夜は疲れているのに「しっかりやらなきゃ」と思うほど、気持ちが重くなってしまいがちです。
でも「朝の5分だけ」と決めてしまうと、不思議とハードルがぐっと下がり、自然と動き出しやすくなるかもしれません◎

理由3:朝スッキリ動き出すと、1日の気分が変わる
片付いたクローゼットから1日をスタートすると、スッキリして気持ちに余裕が生まれることも。
小さなことですが、きっとその日の過ごしやすさに繋がりますよ。

朝の5分を習慣化するコツ

朝の5分がおすすめな理由がわかってきたところで、習慣化するコツをご紹介いたします。

STEP1|「片付け5分」のタイマーを前日の目覚ましと一緒にセットしておく
翌朝の目覚ましをセットするついでに、5分タイマーも一緒にセットしておきましょう。
朝の「よし、やろう」のハードルがぐっと下がり、「5分だけ」と決めると、思っているより手が動きやすくなることがあります◎

STEP2|毎朝の着替えとセットで「着替えたらすぐ5分片付ける」と決める
着替えはほぼ毎日やることなので、そこに片付けをセットにしてしまいましょう。
考えすぎず、目についた服から手を動かすだけでOKです◎目安を自分で決めて、「1〜2年着ていないな」と感じる服などは、「着ない」にしてしまうのもありです。

STEP3|前日夜に仕訳けの袋やカゴを用意しておく
夜のうちに袋やカゴを1つ、クローゼットの前や玄関に出しておくだけでOKです。
朝に目に入ると自然と片付けを思い出しやすくなり、仕分けた服もそのまま袋にまとめて玄関に置いておくだけです。

着なくなった服は捨てるのではなく、リユース・リサイクルへ。
外出のついでに、するーぷの回収ボックスへ持っていくのもおすすめです!
「ちょっといいことしたな」と感じられるくらいの気軽さで、取り入れてみてくださいね。

まとめ

「片付けなきゃ」と思いながら後回しになってしまう日があっても、大丈夫です。
毎日がんばっているからこそ、夜は動けなくなることもありますよね。
そんな日は無理をせず、ゆっくり休んでください。

朝に5分だけ、ほんの少し手を動かしてみる。
そんな小さな習慣を、まずは気軽に取り入れてみてくださいね。

さいごに

“ちょっといい”ことを習慣にする衣類回収サービス「するーぷ」は、横浜市内の複数の場所にて開催中です。衣類を回収ボックスに持ち込んだあとは、その重さに応じたポイントが付与され、クーポンや寄付と交換することができます。朝5分の片付け習慣と一緒に、不要になった服を”ちょっといい”方法で手放してみませんか?

今回も「するーぷコラム」をお読みいただきありがとうございました!

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