寒い日が続くこの時期、コートやダウンはまだまだ現役。
見た目はきれいでも、実は気づかないうちに汚れが蓄積し、服の寿命に影響を与えていることがあります。
汚れの蓄積が、着心地や機能を少しずつ奪っていく
外側の汚れ:気づかないまま重なる負担
空気中のホコリや排気ガス、雨や雪による湿気などは、表地に少しずつ蓄積します。
目立たなくても、生地の通気性やしなやかさに影響し、ムレやすさや着心地の低下につながることがあります。
内側の汚れ:冬でも確実にたまっていく
冬場でも汗や皮脂は分泌され、特に襟元や袖口は肌に直接触れる為、汚れが残ります。
これが蓄積すると、イヤな匂いや黄ばみにつながり、服の消耗を早める原因になります。
中間洗いで、汚れが蓄積しきる前にリセットする
業界でも知られる「中間洗い」という考え方
クリーニング業界では、汚れが蓄積しきる前に一度落とす「中間洗い」が、
衣類のコンディションを整え、着心地や風合いを保ちやすくするとされています。
↓↓↓まずは洗濯表示をチェック↓↓↓

最近は自宅で手洗いできるアウターも増えています。
まずは洗濯表示タグを確認し、家庭で洗えるかどうかをチェックしましょう。
洗濯桶のマークを見ると自宅で洗えるかどうかがわかりますよ。

出典:消費者庁 「衣類の『取扱表示』 (繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法 JIS L 0001 令和6年8月改正)」 第2版(2024年8月発行)
洗えないアウターは、無理せずプロのケアを
コートやダウンなど、洗濯不可のアウターを無理に自宅で洗うと、
型崩れや縮みなど、かえって寿命を縮めてしまうこともあります。
家で洗えない冬物は、適切な方法で汚れを落とすことが大切です。
お気に入りのアウターを、気持ちよく長く着よう!

今着ているお気に入りのアウターを、これからも気持ちよく着続けるために。
この冬、折り返しのタイミングで、一度「汚れ」と向き合ってみませんか?

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