できることからはじめよう!
YOKOHAMA GO GREENとは?
「YOKOHAMA GO GREEN」は、2050年の脱炭素社会の実現に向け、市と市民・事業者が一丸となって、環境にやさしい行動や脱炭素・環境施策を推進するための合言葉です。
YOKOHAMA GO GREENの詳細はこちら
自宅の節電・省エネ
こまめに電気を消す、節電・節水を心がける。
LED電球や省エネ性能の高い家電を取り入れる。
徒歩、自転車、公共交通機関ででかける
区の散策マップ等を使って、徒歩や自転車でおでかけ。
シェアサイクルを利用する。
横浜産を選んで、地産地消
身近な直売所等で旬の横浜野菜・果物を買う。
横浜産の食材を取り扱う飲食店を利用する。
長距離の移動・輸送を考える
宅配便は1回目の配送で受け取る。
家庭の廃食油のSAF化の取組に参加する。
食品ロスを減らす
日ごろから冷蔵庫を整理し、買い物は必要な分だけ買うようにする。
自分で消費しきれない食品はフードドライブに寄付する。
リデュース・リユース・リサイクルの推進
プラスチックのみでできたものはプラスチック資源に分別!その他の資源も正しく分別する。
不要な時は、スプーンやストローなど一度しか使わないプラスチックを受け取らない。またはくり返し使えるものを選ぶ。
するーぷで回収した衣類もリユース&リサイクル
するーぷで回収した衣類について選別した結果、再資源化先は、下記のような結果となりました。なお、選別は2024年秋に約1トンの衣類を抽出して実施しました。
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次世代自動車を利用する
買い替え機会に、次世代自動車を選択する。
使用頻度や目的に合わせ、所有ではなく、シェアに切り替える。
環境に優しい製品・サービスを選択する
石油を使用しない植物由来のプラスチックや、再生材を使った衣類など、環境に優しい商品を選択する。
脱炭素化に積極的に取り組むお店を利用する。
地域の環境や生き物を守る活動に参加する
自治会や地域の団体、区役所の実施する環境講座や清掃活動に参加する。
市内のイベントで、環境をテーマとした取組を学んだり、ワークショップ等に参加する。
環境にやさしい&キャッシュレスポイント還元
横浜グリーンエネルギーパートナーシップ(YGrEP:ワイグレップ)は脱炭素社会の実現に向けて、市民や事業者の皆様に環境にやさしい、具体的な行動につなげていくことを目的としたプロジェクトです。
横浜グリーンエネルギーパートナーシップに参加し、対象の設備を導入いただいた、市内のご家庭や事業者(※)の皆様にキャッシュレスポイントの還元を行います。その後、参加者の皆様にはモニタリングデータを提出していただきます。参加者が削減したCO2削減量(環境価値)は横浜市が取りまとめ、J-クレジット制度を活用し、市内で開催される大規模イベント等のオフセットに活用します。
※事業者の場合、キャッシュレスポイント還元の対象商品はV2H充放電設備のみとなります。
ポイント還元額について
太陽光発電設備を新たに設置し、かつ、❷蓄電池 ❸おひさまエコキュート ❹電気自動車のいずれか(または複数)を同時に設置する、またはすでに設置していること。
蓄電池を新たに設置し、かつ、❶太陽光発電設備を同時に設置する、またはすでに設置していること。
おひさまエコキュートを新たに設置し、かつ、❶太陽光発電設備を同時に設置する、またはすでに設置していること。
電気自動車を新たに設置し、かつ、❶太陽光発電設備を同時に設置する、またはすでに設置していること。
ポイント還元額に関する詳しい情報は横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業のホームページをご確認ください。
※設置後はCO2削減の効果を見るために年一回のデータ提出が必要です。 ※掲載している情報は令和7年度のものです。ご検討の際は必ず最新情報を ホームページからご確認ください。